基本理念当社は経営理念である『唯一無二な発想から生まれるGPP(グリーン・プリンティン&パッケージング)に基づき、地球環境問題が全世界共通の取組課題であることを再認識し、企業責任である“環境との調和”を図り、ユニークなアプローチによる環境負荷低減を考慮した事業活動を展開する。
環境方針 清水印刷紙工(株)の中核事業である印刷物製造に伴う事業活動・製品の環境影響を正確に把握し、技術的・経済的に可能な範囲で環境目的・目標を設定・レビューの枠組みを整え、環境マネジメントシステムの継続的改善を推進する。
環境目的・目標(2010年~2012年)
| 環境側面 | 環境目的 |
|---|---|
| G.Printing & Packaging の実践 カーボンオフセットの実施 |
LCAからの環境配慮設計の実践 |
| GPPの追求による新規商品開発 顧客へのGPP提案 |
水なし印刷への切り替え |
| 印刷原反(紙・プラスチック) MFCA導入によるマテリアロスの把握 |
ヤレ紙使用枚数削減によるロス撲滅 |
| 品質管理による製品ロスの削減 | 製造ミス撲滅の実践/ヤレPS版ゼロの実践 ⇒印刷/紙器加工ロス金額削減 (印刷+コーティング売上比率) |
| 1年目目標(2010) | 2年目目標(2011) | 3年目目標(2012) |
|---|---|---|
| LCAからの環境配慮設計の実践① | LCAからの環境配慮設計の実践② | LCAからの環境配慮設計の実践③ |
| 水なし印刷への切り替え① | 水なし印刷への切り替え② | 水なし印刷への切り替え③ |
| ヤレ紙使用枚数削減による ロス撲滅① | 製造ミス撲滅の実践/ヤレPS版ゼロの実践② | ヤレ紙使用枚数削減による ロス撲滅③ |
| 製造ミス撲滅の実践/ヤレPS版ゼロの実践① | 製造ミス撲滅の実践/ヤレPS版ゼロの実践 ⇒印刷/紙器加工ロス金額削減 (印刷+コーティング売上比率) |
製造ミス撲滅の実践/ヤレPS版ゼロの実践③ |
| ⇒印刷ロス金額削減① (印刷売上比率) |
⇒印刷ロス金額削減② (印刷売上比率) |
⇒印刷ロス金額削減③ (印刷売上比率) |
環境法規制制
東京本社
| 廃棄物の処理及び 清掃に関する法律 |
*一般廃棄物-産業廃棄物以外の廃棄物 |
|---|---|
| *産業廃棄物-廃プラスチック・紙屑 | |
| *委託契約・マニフェスト管理 | |
| 容器包装リサイクル法 | *特定容器製造事業者としての報告・委託料納付義務 |
| *紙・プラスチックによる製造で保管上不要になる製品が対象 (保管用として使用されるパッケージ以外のもの) |
|
| グリーン購入法 | *文具・事務用品 ⇒環境負荷の低減に努める事業者から製品を優先して購入 |
群馬工場
| 群馬県条例騒音に 関する規制 |
*印刷機械3台→印刷工場=特定施設 ※コンプレッサー7台 →定格出力7.5kw以上 |
|---|---|
| 群馬県条例振動 に関する規制 |
*印刷機械3台→印刷工場=特定施設 ※コンプレッサー7台 →定格出力7.5kw以上 |
| 工場立地法 | ※特定工場⇒敷地面積=9,000m² / 建築面積=3,000m²/群馬工場 ⇒敷地面積=10,909.79m² / 建築面積=3,762.77m² ⇒特定工場に該当 ⇒都道府県知事への届出 ※緑化協定書(邑楽町) ⇒敷地面積が5,000m²以上の場合、緑地面積20%以上/群馬工場 ⇒緑化率25.51%(緑地面積2,783.53m²/敷地面積10,909.79m²) |
| 群馬県条例 水質特定施設に 関する規制 |
※CtP現像機-①(富士デジタルプレートプロセッサー L1310H Ⅱ) CtP現像機-②(東レ TWL-1160F) →特定施設 |
| 浄化槽法 | ※合併処理浄化槽 /設置後等の水質検査(6ヶ月使用後、2ヶ月以内に実施) /定期検査(年1回) →保守点検業者に依頼(委託契約) |
| 廃棄物の処理及び 清掃に関する法律 |
*印刷機械3台・CTP-PS自動現像機1台 *一般廃棄物-産業廃棄物以外の廃棄物 *産業廃棄物-廃油・廃酸・廃アルカリ・廃プラスチック・紙屑 *特別管理廃棄物⇒委託契約・マニフェスト管理引火しやすい廃油(70℃以下)=該当なし 廃酸(pH2以下)=該当なし・廃アルカリ(pH12.5以上)=該当なし ※廃棄物保管の遵守(廃棄場所に保管基準を掲示) |
| 労働安全衛生法 | *有機溶剤中毒予防規則:3品目該当 /ダイキュア(3)・キンヨーローラークリン対策品(3)・MCファンテンクリーナーE(3) *特定化学物質等障害予防規則:該当なし *MSDSを保管 |
| 消防法 | *危険物/UVクリアー・OPニス(4-3)=非水溶性2000L・湿し水添加剤(4-2)=非水溶性1000L/NPA(アルコール類)/ダイキュア(4-2)=非水溶性1000L・キンヨーローラークリン(4-2)/石塚シリコンエアゾール(4-4)・D-リモネン(4-2)/モービルギア626(4-4)/紙屑=1000kg *指定可燃物=数量3000kg/ディックメルト・アイメルトA-33・ニッタイトHC-233R*MSDSを保管 ※消防計画の作成/防火避難訓練の実施 ※消火設備の定期点検⇒特定業者へ依頼 |
| PRTR法 | *ピンク・牡丹(インキ)/#346モリブデン及びその化合物 *上記以外の印刷資材についてはDIC/TOKAよりPRTR非該当の証明書あり *MSDSを保管 |
| グリーン購入法 | *文具・事務用品 ⇒環境負荷の低減に努める事業者から製品を優先して購入 |
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