情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の構築
情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の構築

ISO27001 情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の構築

デジタルデータから製品・廃棄物までを発売前まで徹底管理
情報セキュリティマネジメントシステムの構築と運用
ICTの進展に伴って新たに出現しているリスクへの対応について,情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)に関する規格であるISO27001が制定され,その重要性が益々増してきています.ISMSとは,企業の情報資産(お客様からお預かりする印刷関連データ,データを保存する設備,印刷されたモノ,など)を脅かす要因を軽減・除去するために社内に構築されたマネジメントシステムを意味します. このシステム構築により,社内に存在する情報資産のリスクを特定・分析し,管理方法を整備して日々のオペレーションを監視することが目的です.情報資産というと,印刷データや個人情報関連データばかりを注視してしまいがちですが,印刷会社ではお客様の機密性の高い印刷物を販売前から社内に留め置いて生産することから,印刷された製品および非製品(廃棄物)が厳格に管理されていることが大変重要です.ISO27001の認証取得により,お客様のデジタル・アナログ資産の管理を今まで以上に徹底管理いたします.

ISO27001登録証
清水印刷紙工 MSA-IS-14S ISMS ISA016 MSA-IS-14S ISMS ISA016
1. ISMSの主目的である,法令およびお客様との契約遵守・情報セキュリティ事故の未然防止・情報資産の保護
情報セキュリティおよび個人情報保護に関する方針
情報セキュリティおよび個人情報保護に関する方針 情報セキュリティおよび個人情報保護に関する方針
2. 印刷廃棄物の徹底管理(廃棄物の仕分け・破砕処理)
特別管理廃棄物の破砕処理